【北陸で雪が降りました!】雪道で転ばない、事故を起こさないための歩き方・運転講座!

お客様の声

こんにちは、トラストホームです。

今日の記事は、12月15日に書いているのですが

金沢では、雪が降っています。

まだ積もっていないのですが、天気予報通りにいくと今週中には

積もると思います。

 

そこで今回は、雪道や凍った道で転ばないため

歩き方や

雪道での運転において注意おするべきことを、ご紹介していこうと思います。

20年以上雪国に住んでいるので、任せてください!

歩き方

重心を意識しましょう

転ぶ原因の1つが、重心です。

普段歩くときは、重心が前方になっています。

そうすることで、スムーズに歩くことができます。

 

雪道や凍った道では、地面に踏ん張ることができないので

重心は、地面と垂直に保ちましょう。

 

地面に、乗っているようなイメージを持つと良いと思います。

 

背筋を伸ばしたり、下を向かずに歩くことで

ある程度重心を垂直に保つことができます。

靴全体を使いましょう

普段は、かかとからつま先に接地面が移動する歩き方をしていると思うのですが、

こちらも転ぶ原因になります。

 

地面との接地面積が、少なくなるほど

安定性が低下します。

 

足全体をつけ、足全体を同時に離すことを意識しましょう。

この際に、内股ガニ股にならないように注意しましょう。

歩幅を狭くしましょう

上記とかぶる部分があるのですが

歩幅を短くすることも効果的です。

 

歩幅を狭くすることで、靴を全体的に使うことができるだけでなく

重心も、地面から垂直に保ったまま歩くことができます。

車の運転

急発進

地面に、雪が積もっている場合に、急発進をすると

タイヤだけが回り、雪の中にタイヤが埋もれてしまう可能性があります。

雪に埋もれてしまうと脱出が困難になり、レッカー車を呼ぶことになってしまいます

急ブレーキ

急ブレーキで危険なことは

タイヤをロックしてしまうことです。

 

ロックされたタイヤは、されていないタイヤに比べ

とても滑りやすくなります。

ゆっくりとブレーキを踏むことを心がけましょう。

 

最近の車には、ABSというシステムが備わっています。

ABSは、アンチロック・ブレーキ・システムの略です。

ドライバーが、急ブレーキを踏んだ際にも

タイヤをロックしないようにするシステムです。

 

ちなみに、余談ですが

私は、心の中で

安全・ブレーキ・システムと読んでいます。

間違っても、他の人には言わないようにしましょう。

急カーブ

急カーブが、一番危険度が高いです。

速度がはやい場合でなくても、急カーブをすることで

スリップします。

スリップしてしまうことで、複数の車が同時に巻き込まれる事故になることが多いです。

 

スリップしてしまうと、

元に戻そうとしてハンドルを切ろうとすると思うのですが

プロのドライバーでもない限り、元に戻すことができません。

 

真剣に、その場で止まることを意識しましょう

まとめ

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

 

これを、読んだ方は雪道でも

朝の凍った地面でも、転ばずに歩くことができると思います。

 

また、ドライバーの方はしっかりと注意して運転することができると思います。

 

ちなみに、豆知識ですが

雪の多く降る地域では、信号が縦

あまり降らない地域では、信号が横に並んでいます。

旅行に、行った際などに少し話のネタにしてもらえればと思います。

 

最後になりますが

トラストホーム株式会社は、金沢や北陸を中心に

屋根の修繕等のリフォームや床暖房、浄水システム、外壁工事、

太陽光発電、蓄電池の販売を行っています。

 

住宅のことならなんでもご相談していただければと思います。

 

また、初回限定でWebからのお問い合わせで

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