寒すぎる!電気毛布のメリット・デメリットとは?

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こんにちは、トラストホームです。

 

金沢市では、11月の後半から一気に冷え込んできて

朝は、気温が5度以下の日も多くなってきました。

 

寒いと布団からですのが億劫になりますよね。

 

そこで今回は、寒さ対策におすすめの電気毛布について

記事を書いていきたいと思います。

 

電気毛布のメリット

電気毛布は電気代が安い

暖房器具で、まず思いつくものは

暖房ファンヒーター(電気ストーブ)、ホットカーペットだと思います。

 

しかしどれも、電気代が多くかかってしまいます。

例えば、

暖房の場合、1時間あたりの電気代は、約5.3円

ファンヒーターの場合、1時間あたりの電気代は、約7.1円

ホットカーペットの場合、1時間あたりの電気代は、約5.4円になります。

 

※7~10畳用の暖房の場合、10~13畳用の石油ファンヒーターの場合、ホットカーペット1畳用の場合での計算です。暖房の場合などは温度差によって使用電気代が大きく変わるので

参考程度にお使いください。また、使用している製品によっても大きく異なってきます。

 

しかし、電気毛布は、上記に比べ非常に電気代が安くなります。

1時間あたりの電気代は、約0.4円です。

バリエーション・使い道が多い

電気毛布は、種類が非常に多いです。

 

例えば

・普段の布団に使う毛布と同じ大きさの電気毛布

・膝にかけるタイプの電気毛布

などがあります。

 

朝の寒さが苦手で、布団からでるのも苦手だと言う方には

一般的な毛布と同じ大きさのものがおすすめです。

 

デスクワークで、足が寒い方や

リビングが暖房などで温まりにくいという方にも

電気毛布はおすすめです。

 

電気毛布は、電気をつけるとすぐに温まります。

そのため、家に帰ってきてから

暖房や電気ヒーターをつけ部屋が暖まるまでの

時間も電気毛布で寒さをしのぐことができます。

 

膝にかけるタイプは、大きさやデザインも豊富にあり

ライフスタイルに応じて選ぶことができます。

電気毛布のデメリット

空気の乾燥 

電気毛布だけではないのですが

暖房器具は、空気を乾燥させます

 

下記は寝具として、電気毛布を使っているい人や使おうと思っている人は

特にしっかりと目を通していただきたいと思います。

 

電気毛布をつけっぱなしで睡眠をする場合は、脱水症状の危険があります。

※暖房をつけっぱなしで寝る場合も同様です。

 

コップ1.2杯の水を飲んでから睡眠を取ることをおすすめします。

 

電気毛布を使い始めてから、朝起きると

頭が痛いなどの症状がある場合は

すでに軽い脱水症状になっている可能性があるので

しっかりと水分補給をしてから寝ると改善する可能性があります。

 

それでも、脱水症状になるのが怖いという方は、

タイマー付きの電気毛布を買い2~3時間のタイマーを

設定し寝ると良いです。

電磁波による影響

電気こたつホットカーペットと同様に

電気毛布を電磁波を発生させます

 

電気毛布に限らず、暖房器具を調べていると

電磁波が身体に悪影響を及ぼしていると言う記事を見かけますが

総務省のサイトを見ると悪影響がないことがわかります。

 

さらに、がんやその他の健康に対して悪影響を及ぼすとの

根拠も見つかっていません

電磁波・電波についてもっと調べる

まとめ

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

 

電気毛布は、洗えないから不衛生だと思っている方もいるかと思いますが

調べてみると丸洗OKの製品も多く

いつも使っている毛布とほとんど変わりなく扱うことができます。

 

電気毛布を上手に使うことで、

今年の冬は、例年になく快適に過ごすことができると思います。

 

最後になりますが

トラストホーム株式会社は、金沢や北陸を中心に

浄水システム、外壁工事、屋根の修繕等のリフォームや床暖房、

太陽光発電、蓄電池の販売を行っています。

 

住宅のことならなんでもご相談していただければと思います。

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