トイレの温水洗浄によるメリット・デメリット

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こんにちは、トラストホームです。

近年では温水洗浄の普及が著しく進み、

今となっては使用したことがない方は少ないのではないでしょうか?

今回は、今更聞けない温水洗浄の正しい使い方やメリット・デメリットを

記事にしていきたいと思います。

 

温水洗浄ひとつで身体の健康を左右するといったら

大げさと捉える方もいらっしゃる方かと思いますが、決して大げさではないです。

この記事で、あなたの温水洗浄に対するイメージも変わるかもしれません。

温水洗浄便座誕生

温水洗浄便座は1960年代アメリカの温便座をヒントに作られました。

当時トイレ自体があまり普及していなかったため

温便座自体が高級なものとなっていました。

1980年代にトイレメーカーがはじめて温水洗浄便座を2機種販売し

それに似た商品が次々に誕生し今に至ります。

正しい使い方

排泄を完了するまでは、決して使用してはいけません。

なぜなら粘膜も一緒に流して今恐れがあるためです。

 

大腸の中にある粘膜まで、洗浄してしまうと

ウイルスや細菌などから、身体を守れなくなります。

 

排泄が完了したら最初に温水洗浄を行います。

次にトイレットペーパーでふき取り最後にもう一度温水洗浄を行います。

後は、ある程度乾燥させたら綺麗になります。

メリット

安全な便処理を行うことができる

ノロウイルスなどの感染症リスクを大幅に減少させることができます。

昔は、ウイルスなどの感染症の蔓延は不衛生なトイレが原因とされるものが多かったです。

排泄を完了したあとにきれいな水で流すことで

感染リスクを減少させられます。

快適性

最近の温水洗浄には消毒・消臭機能が付いたものまで出てきています。

少し前まではトイレは、臭く汚い場所というイメージを持っている方が多かったと思います。

しかし最近では、どこに行ってもトイレの清掃が行き届いており

静かで、一人になれて

落ち着ける空間のひとつになっているのではないでしょうか?

デメリット

便の観察がしにくいところ

便は字のごとく体からの「お便り」です。

ペットを飼っているご家庭では、

ペットの便を深く観察し、体調の良し悪しを判断しているのと同じように

人間の異常をいち早く教えてくれます。

病気の早期発見に導いてくれるケースもあるので、

温水便座を使用される皆様は時折自分の体からの「お便り」と向き合って見てください。

悪いものを吸収しやすい

家庭で使われている水道水には必ず塩素が含まれています。

塩素は、水道水を飲んでも食中毒などにならないように消毒てくれているのですが

その副作用としてトリハロメタンというものが生成されています。

 

トリハロメタンは発がん性物質です。

 

実は、人間の身体で一番ウイルスなどの細菌が

入ってきやすくまた、吸収しやすい場所は口ではなく肛門です。

 

細菌やウイルスからは、守りやすくなっている

温水洗浄ですが、水に悪いものが含まれていると話は変わってきます。

 

つまり温水洗浄を多用することで、

肛門から身体の中に発がん性物質を取り入れていることになります。

対策といたしましては科学性物質を取り除いてくれる、

ろ過装置などがあれば塩素やトリハロメタンを除去してくれます。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

私たちの快適な暮らしの一部として温水洗浄というものは、

なくてはならない存在になりつつあります。

 

当社では、家全体の水道から塩素を取り除くことができる

浄水システムの導入を行っています。

浄水システムについてもっと詳しく

 

最後になりますが

トラストホーム株式会社は、金沢や北陸を中心に

屋根の修繕等のリフォームや床暖房、浄水システム、外壁工事、

太陽光発電、蓄電池の販売を行っています。

 

住宅のことならなんでもご相談していただければと思います。

 

また、初回限定でWebからのお問い合わせで

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