あなたの外壁大丈夫?~気になる工事について~

外壁塗装

色が剥げてきたり、汚れが目立って気になる!!
でも実際どうやって直してるの?気になる作業の工程や費用教えちゃいます!!

 

どんな家が塗るべき?確認すべき点

 

自分の家が外壁塗装をすべき家なのかチェックする点をご紹介します!

色落ち

塗装が剥げて色落ちしてる!なんだか汚れが気になるなあ…

お客様の目から見て実際に被害が出ている、これはもちろん塗り頃です。
ですが、塗装はそもそも年数によってどうしても劣化してくるものなのです。

 

粉っぽいチョーキング

年数が浅いと変色や手に粉っぽいものがつくチョーキングということが起きます。

手に粉がついてくると塗装のタイミングです。

シーリングの剥がれ

年数がたってくると、コケやカビなどの繁殖、シーリングという壁の継ぎ目にひび割れが入ってきます。

こちらも外壁の塗り頃になってきます。

ひび割れ・剥離

そして、ひどいときには剥離して壁に隙間ができてしまう場合があります。
こうなってしまうと、塗装だけでは修繕できずにサイディングなどの張替え工事になってしまい、

費用が高くなってしまう恐れがあります。

塗装の工程~どんなことをしているの?~

それでは実際塗装ではどんなことをしているのか紹介したいと思います!!

①足場→②養生→③高圧洗浄→④補修→⑤下塗り→⑥中塗り→⑦上塗り→⑧点検

基本的には上記のような流れで塗装の工程は行われます。

①まずは安全を確保するために外壁の周りに足場を立てます。

②そのあと周りの人たちに汚れや色が飛ばないようにネットで囲う養生を行います。

③そして、年数が経ってついた汚れやほこりなどを高圧洗浄によって洗い流します。
汚れが残ったままだと塗装がはがれてしまうためでもあります。

④細かいひび割れや傷などを補修します。きれいにすることで下塗りの密着性を高めるためです。

⑤下塗りは主にシーラーという下地と塗料を密着させる接着剤みたいなものを使います。

⑥中塗りと上塗りは主に下塗りの上から塗る塗料のことを指します。

⑦一度塗ってもう一度塗ることによって見た目と耐久性を上げます。

⑧最後に点検を行います。
塗り残しや色が飛散してしまってないかの確認をします。

どんな業者を選ぶべきなのか?悪徳業者の見抜き方

リフォームの会社はとても多いです。その業者すべてが悪徳業者ではありません。
ですが、悪徳業者が数多くいるのも事実です。

会社選びはこれから外壁塗装を考える人には非常に重要になってきます。
これから会社選びに知っておくべきことを紹介していきたいと思います。

まずどうしてリフォーム業界に悪徳業者が多いのか。
それは、手抜き工事をしてもわからないということがあります。
気づいた時には数年経っていたということはよくあります。

つづいて、お客様自体がどういった段取りで工事をするか知っていないと

業者の言ったことお鵜呑みにしてしまうことも少なくありません。

また相場がどれくらいか把握していないと言われた金額が少し高くてもその通りなのかなと感じてしまい、

契約してしまうことがあります。
このようなことが付け込まれる原因となってきます。

ではどうやって失敗しないように選ぶべきなのでしょうか。
見定めるポイントは4つあります。

①その場で判断するのは危険!!
②〇〇さんの紹介できました!!や友人、知人の紹介など
③見積もりはこれで大丈夫?
④信用できる営業マンは心強い!

まず1つ目にその場で判断するのは危険です!
確かに、ひび割れや腐食は早く塗り替えたほうがいいでしょう。
しかし、すべてがすぐやらなければいけないものでもありません。

「今決めてもらえば〇〇安くします」という言葉を鵜呑みにせず、しっかりいろんなところを確認しどこが安いか確認しましょう。

2つ目ですが、「〇〇さんの紹介できました。」や「〇〇の友人の〇〇です。よろしくおねがいします。」も見定めなければいけません。
紹介だからといって、必ず安く施工するわけでもありませんし、第一塗装は一軒一軒劣化の状態も違います。

もしかしたら得意な家ではないかもしれませんしね…。
最悪の場合、紹介してくれた業者さんが悪徳業者の場合、紹介してくれた人ともギクシャクしてしまう恐れもあります。

3つ目はいざ見積りを出してもらった時に「外壁工事一式〇〇万円」と不透明な見積もりを出された場合です。
一式ではどこまでが工事の予定に組み込まれていてはっきりとした項目がわかりません。

極端な話をすると「足場代はサービスしたが、解体に〇〇万円かかる」なんてことがあり得るかもしれません。
工程ごとに値段が振り分けられており、「こういう場合別途料金がかかります。」と先に説明を受けておけば安心できますよね!!
最後に信用の話になります。

相対することが多くなるのは会社の代表や施工してくれる工事の方ではありません。

おそらく営業の方と対面することがほとんどでしょう。
今からする工事はどんな工程か来る職人はどんな人か施工の実績についてなど気になることを聞いてみましょう。
真摯に質問に答えてくれるひとや考えてくれる人ならいいですが、

言葉を濁すような営業さんなら疑ってみてもいいかもしれませんね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
これを参考にしっかり自分の家は大丈夫か確認するのもいいでしょう。
わからないところはいろんな人に話しをきいてみて確かめたり、見定めるのも一つの手ですね。
その中でも真摯に丁寧に答えてくれる営業マンを探してみるのも良いとおもいます。
それでは。