心にもビタミンを!~珠玉の名言集めました!

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こんにちは!

トラストホームの高澤です!

楽観的な性格なので、よく周りから「悩みなさそうだよね~」と軽く言われますが、

とかく現代はストレス社会。内心はそうでも無いんです(汗)

体にも栄養や休養が必要なように、

心にも良質なビタミンを補給してあげないと、悲鳴をあげてしまいます。

今回はそんな心に効く珠玉の名言を集めました!

新社会人に贈る名言

早いものでもう12月。

街ではリクルートスーツに身を包んだ新社会人を良く見かけます。

緊張と期待で何とも凛々しい表情を見ると

「僕にもこんな時代があったんだなぁ~」と少しセンチメンタルな気持ちになります。

そんな社会人になりたての皆さんに(もちろん、そうじゃない人も)

是非、頭の片隅に残して欲しい言葉があります。

先を読んで点と点をつなぐことはできません。

後からふり返って初めてできるわけです。

したがってあなたたちは、

点と点が将来どこかでつながると

信じなければなりません。

自分の勇気、運命、人生、カルマ、

何でもいいから、信じてください。

点がやがてつながると信じることで、

たとえそれが皆の通る道からはずれても、

自分の心に従う自信が生まれます。

これが大きなちがいをもたらしてくれるのです。

これはアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が

2005年のスタンフォード大学の卒業式で行った

伝説のスピーチの一文です。

点と点がつながる事を信じる

それは、今の時点では理解できないことも、

仮に無駄だと思うこともそれを信じてやり遂げること。

それがやがて線と線で繋がり、大きな違いを生んでいく。

僕自身、経験があるのですが、なかなか点と点は繋がりません。

ただ、繋がりだすと面白いように繋がっていく・・。

是非、皆さんにもその瞬間を味わって欲しいものです!

部下が出来た!でも教えるって大変!って思っている方

僕も28歳の時に当時勤めていた会社の一事業所を預かり、

急に30人程の部下が出来ました。中には年上の部下や昨日までの上司が部下になったり・・

正直「やりづらいなぁ~」と言うのが本音でした。

ただ、何とか会社の期待にも応えたいし、良い格好もしたい。

自分の実力以上の成果を求められる中で奮闘しましたが、ひとりの力には限界がありました。

何とか周りを成長させながら・・と思いながらも、

毎回同じ事を聞かれると「前も言ったよね~」とか「何回言ったら分かるんだ!」と時には声を荒げる場面も。

本気で自分の体がもうひとつあればなぁなんて考えていました。

今思えば、心に余裕がない中で、自分の未熟さが恥ずかしくなります。

そんな時に気づかされた言葉があります。

やってみせ

言ってきかせて

させてみて

ほめてやらねば

人は動かじ

これは郷土の偉人 山本五十六の言葉です。

見たままの言葉ですが、人間の心理をついた名言です。

当時の僕には目からウロコでした。

「やってみせ」・・・・面倒な事もあり、意外と言葉だけの説明が多いなぁ~

「言ってきかせて」・・頭でっかちな説明だけされても分かんないよなぁ~

「させてみせ」・・・・とりあえずやらせるだけで、その過程を見れてないよなぁ~

「ほめてやらねば」・・当時の僕に決定的に欠けていた部分。

出来て当たり前のスタンスじゃなく、ちゃんと認めてあげれてないよなぁ~

「人は動かじ」・・・・要は人って理屈で動く訳じゃないよね!

僕自身、まだまだ人間が出来上がっていないので、出来ていないことも多いですが、

そんな時はこの言葉を思い出して反省しております・・。

ちなみに、この言葉には以下のような続きもあります。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

合わせて参考にしたい言葉ですね。

『もうダメだ!』そんな時にはこの言葉を思い出して!

日本は世界的に見ても自殺者数が多い国です。

特に15歳~39歳までの年代別でみると、

何と不慮の事故やガンを上回り1位となっています。

これは同年代としてもショックな数字です。

確かにストレス社会に輪をかけ、ケータイ、スマホの普及により

陰湿なイジメ等、人間関係が以前にも増してギクシャクしています。

『 生きている事より死んだ方が楽 』

武士道のように生き恥をさらすぐらいなら死んだ方が潔い。

日本独自の生死観の問題もあるのかもしれませんが、

僕の人生も(皆さんもそうだと思いますが)良い事ばかりではありません。

むしろ生きていることは辛い事の方が多いのかもしれません。

僕自身、死にたいぐらいつらい事があった時にこの言葉に出会いました。

死して不朽の見込みあらば

いつでも死すべし、

生きて大業の見込みあらば

いつでも生くべし。

幕末の教育者として名高い吉田松陰の言葉です。

松下村塾を開き高杉晋作や伊藤博文など多くの偉人を排出しました。

この言葉は死刑の年に、江戸の獄中から弟子の高杉晋作にあてた手紙の中で、

「男子たるもの死すべきところはどこか?」という問いに対して答えたものです。

解説すると

死んで名が残る見込みがあれば、

いつ死んでもいい。

生きて大事業をなす見込みがあれば、

いつまでも生きればいいのである。

僕も今死んだところで、後世に名前が残るようなことが出来ただろうか?

まだ、出来ることがあるんじゃないか?

じゃあ生きよう!!

バカみたいに単純かも知れませんが、そう思えて気持ちが楽になりました。

特に吉田松陰は思想、生き様にも憧れます。

誰が言った言葉なのか?どのようなバックボーンがあるのか?

そんなところまで掘り下げてみると、より名言も心に響いてくると思います。

まとめ

どうでしたか?

「言霊(コトダマ)」と言う言葉があるように、

言葉には不思議な力が宿ります。

何かとストレス社会な現代だからこそ

心にも栄養が必要ですよね!

最後になりますが

トラストホーム株式会社は、金沢や北陸を中心に

浄水システム、外壁工事、屋根の修繕等のリフォームや床暖房、

太陽光発電、蓄電池の販売を行っています。

 

住宅のことならなんでもご相談していただければと思います。

 

また、初回限定でWebからのお問い合わせで

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高澤 孝

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はじめまして!高澤です。 トラストホームでは販売&お客様サポートを担当させて頂いています。

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